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子育てサポート With Mammy

叩く子供の育児に悩んでいます・・・

 

昨日は子育て相談サロンままカフェでした。

テーマは育児座談会~みんなで選んだ3つのテーマでお悩みを語り合おう~

 

ままカフェの基本中の基本は座談会です。

育児に悩むママや、息抜きしたいママのコミュニティの場が本来の趣旨。

 

今日は楽しむイベントもいいけれど、

やっぱりこういう話せる場がとても大切だなと実感しました。

 

 

ママのお悩みは、子供が自分の想いを伝える手段として「たたく」をする子。

ママが一生懸命ダメだよ!ごめんねは?と伝えるもなかなか2歳児さんには伝わらない。

どうしてやってしまうんだろう、なんでやめてくれないんだろうと思って思いつめ

叩いて人に迷惑をかけたり、母親がちゃんとしつけてないと思われないように必死に注意しているママ。

だから外に出ることも疲れて、みんなが集まる場所に行きづらいようでした。

 

もし、自分の子供が人を叩くようになってしまったら
どうしたら良いでしょうか? 

トラブルにならないために親が出来る事

まだ上手にお話ができない子供同士であれば、
多少お友達を叩いてしまったりという事はよくある事です。

喧嘩

 

しかし、相手の親御さんにしてみれば
自分の子供が叩かれてしまうわけですから、
良い気分のするものではないのは事実です。

ですから相手によっては、
トラブルになってしまう事もあるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

出来るだけトラブルを避けるために、
例えばお友達と遊ぶ時、相手の親御さんに事前に
「うちの子、注意はしているんだけど、時々手が出てしまう事があるから、
もし手を出してしまったらごめんね」
と言っておくと良いと思います。

中には
「うちもだから気にしないで」
とお互い注意し合いながら遊ぶことが出来る事もあり、
そうなればお子さん達にとっても良いですよね。

自分の子供が人を叩く場合のしつけ方

もし自分の子供が人を叩いてしまった場合は・・・?

まずは真っ先に、相手のお子さんに謝りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のお子さんもすぐに謝るようなら一緒に謝れば良いですが、
そうでない場合はお母さんだけでも先にしっかりと謝ることも大切です。

親が真剣に謝っている様子を見れば、お子さんも
「悪いことをしたのかな…」という事を感じるようになります。

 

それから、どうして叩いたのかしっかり聞きましょう。
理由を聞いた上で、叩かずに解決する方法を教えるのも大切です。

叩かれると痛いという事をしつこいくらい教えましょう。

この時怒らず、でも真剣な態度でお話しをします。

 

 

 

 

 

 

 

 

子供は否定的な言葉は耳に入りませんから
友好的に話をすることが大切なのです。

例えば、おもちゃを取られたことが原因なら
「使ってるから返してって言ってみたら?」
「仲良く一緒に使ったら?」
というようにどうしたら良かったのか
例を挙げて教えてあげましょう。

叩いた理由がいかなる理由であっても
(たとえ相手のお子さんが嫌な事をしたのであっても)
人を叩いてはいけないという事はしっかり伝えていきましょう。

 

また、他人に注意してもらう事も効果的です。

お母さんが叩くのを止めるように言う事で
自分のお母さんが自分ではなく、お友達の味方をしていると感じ
余計にやきもちを焼いてしまう事が多いのです。

ですから、お母さん以外の方に
注意してもらった方が効果があります

それでもすぐに人を叩いてしまう場合や、
言う事がいまいちまだ伝わっていないような小さなお子さんの場合は、
どんなにまだ遊びたがっていても、切り上げて家に帰る
といった毅然とした態度も必要だと思います。
次第に
「人を叩いたり、おもちゃを取ったりすると、お友達と一緒に遊べないんだ」
とわかってくれるようになります

 

 

まとめ

今回のお子様もまだまだ自分の気持ちを上手に伝えることができないために
時にその表現方法が「叩く」という形で表れてしまうんですね。

子供同士遊ぶ上でよくあるトラブルですが、
人を傷つけてはいけないという事を学ぶ大切な機会でもあります。

しっかりお子さんと向き合って、
人を叩いてはいけないという事を教えてあげてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして大事なのは一人で悩まない事。

決してママの育て方が悪くて叩くのではなく

健全な成長過程に起こりうる事なのです。

困ったり、悩んだりしたら他のママに話を聞いてもらったり

プロへアドバイスを求めてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回悩んでいたママも、いろんな考えに触れることで

少し気が楽になり、肩の力を抜いてやり方を変えてみようと思えたみたいです。

 

案外自分の思い込みでしんどくなっていることって多いです。

気軽になんでも相談できるままカフェ☆

ISD個性心理学インストラクターにいつでも相談にきてくださいね^^

 

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https://www.reservestock.jp/events/254866